暖かな春の光とともに、いよいよ新年度の園生活がスタートしました!

入園・進級から約1週間。園内には新しいお友だちの元気な声(と、ちょっぴりの涙)が響いています。

少しずつ、一歩ずつ

最初は「大好きなお家の人と離れるのが寂しい!」と、大泣きから始まった保育スタート。私たち保育者も「大丈夫だよ」とギュッと抱きしめながら、一人ひとりの不安な気持ちに寄り添ってきました。

• 涙の時間が少しずつ減ってきたこと

そんなドキドキの毎日でしたが、最近では少しずつ変化が見られています。

• お気に入りのおもちゃを見つけたこと

• 保育者の顔を見て、ふとした瞬間にニコッと笑ってくれたこと

そんな小さな「できた!」「楽しい!」の積み重ねが、子どもたちの自信に繋がっているようです。

絆を育むまいにち

これからの楽しみ

今はまだ、新しい環境に慣れようと一生懸命な子どもたち。

私たち保育者も、一日でも早く「ここは安心できる場所なんだ」と思ってもらえるよう、一人ひとりの歩幅に合わせて、じっくりと信頼関係(キズナ)を築いている真っ最中です。

泣き顔が笑顔に変わる瞬間は、私たちにとっても一番の幸せです。

これから一年間、この新しい仲間たちと一緒にどんな楽しい思い出が作れるのか、今からワクワクが止まりません!